ヘルスケア通信

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頼もしい笑顔

さあ、これから公務員試験!っという忙しい合間を縫ってメンテナンスにいらっしゃいました。
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目標は、社会と国民の皆様を守る、大変重要な仕事です。
世の為、人のために、これからもがんばって下さいね!応援しています。
by healthcarenews | 2009-12-30 23:02 | 患者様の笑顔

ホームホワイトニングキャンペーン始めます。

国産最新のホームホワイトニング剤 ティオンホームの発売を機会に、当院では、ホームホワイトニングキャンペーンを始めます。

来年、成人式を迎える、新成人の方。卒業式や、入学、就職で、新生活を迎える方々への応援キャンペーンです。

1セット(薬液4本、トレー2枚、上下顎作成)21000円(消費税込み)で提供いたします。

期間は平成21年12月21日より平成22年2月27日までです。

効果が出るまでには、個人差があり、時間がかかる場合もあります。
興味がある方は、お早めにお試し下さい。

詳しくはお問い合わせ下さい。
by healthcarenews | 2009-12-17 00:23 | ホワイトニング

新商品が出ました。

ホームホワイトニングに、新商品が出ました。
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従来品と比べて、どう違うか?
さすがに後発だけあって、いろいろと改良されています。
薬液が見えやすいように、色をつけたり、薬液が流れないようにねばりをつけたり・・・。

でも、うちのスタッフに好評だったのは、実はもっと細かいとこでした・・・。
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まずはこちら。専用デザインの小さな手提げ袋がついてきます。従来品はお持ち帰り頂くのに、コンビニみたいな袋を差し上げていたのですが、それ比べればずーーーーっとおしゃれでかわいいと思います。
つぎに、トレーケース。ホワイトニングトレーを収める小さなケースですが、従来品はただのプラスチックのケースだったのに比べると、化粧コンパクトみたいな装いになっています。
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ふたをあけてみると・・・
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鏡がついて、まんま化粧コンパクト。
ホワイトニングの効果を、その場で確認することができます。
薬液には、ハードケースがついて、そのままハンドバックに入れても、たぶん液漏れすることなく、持ち運べるでしょう。
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手提げに入れても良し、ハンドバックにそのまま入れても良し。
ホームホワイトニングは、一日2時間から4時間装着しておく必要があるので、こんな手軽に持ち運べる工夫は、とてもありがたいものだと思います。

詳しくは、「ティオンホーム」で検索してみて下さい。
by healthcarenews | 2009-12-17 00:03 | ホワイトニング

18年経過の長期メンテナンス症例

今回は長期メンテナンス症例をご紹介します。
上の写真は2000年8月17日撮影のものです。
下の写真は2009年12月7日、つまり昨日撮影したものです。
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現在、この患者様は70歳。ですから上の写真は約60歳のときの写真になります。
本来、60歳から70歳にかけての10年間、人の体は大きく変化します。
しかし、写真で見る限り、いえ、口の中に限っていえば、実際、ほとんど変化はありません。
もちろんこの10年間、1本も歯は抜いていません。
秘密は何なのか?
定期的なメンテナンスを、欠かさずきちんと続けてこられたこと。そして、ご自分でもお手入れをきちんとされたこと。これ以外には考えられません。

この患者様は、平成3年5月に、はじめてお見えになりました。当時はデジタルカメラのシステムがなかったため、残念ながら初診時の写真はありません。
当時の年齢は約53歳ぐらいということになります。年齢にしては重症の歯周炎でした。
平成3年10月までの初期治療で保存不可能な5本の歯を抜歯し、何箇所か歯周外科手術を行いました。
しかし、この抜歯が今でも最後の抜歯となっています。これ以降18年間1本も歯を失ってはいません。
重症の歯周炎だったため、残念ながら治癒後、歯茎はおおきく退縮しましたが、その後は安定。
平成4年の8月に左上のゴールド冠を入れた後は、途中で、金属床義歯に切り替えたぐらいで、大きな治療は起きていません。ときどき歯茎が腫れたりすることはありますが、簡単にコントロールできる程度で済んでいます。

いま思えば、この方は何故歯が悪くなったのでしょう?何故53歳までに7本もの歯を失ったのでしょう?
体質?いえいえ、術後の安定をみれば、もともと決して歯が弱い体質ではありません。
ルーズな性格?これも違います。ルーズなら18年間もメンテナンスが続くでしょうか?
仕事が忙しく、当時、適切な治療が受けれなかった。この辺りが答えでしょうか。

いずれにしろ、ひとつだけ言えるのは、歳をとれば歯が悪くなる、は嘘です。
たくさんの長期メンテナンス症例がそれを証明しています。
by healthcarenews | 2009-12-08 01:06 | 予防歯科・メンテナンス

歯周病の重症症例より

今日、ご覧いただく症例は、歯周病治療として紹介するか、セラミックを用いた審美治療で紹介するか、おおいに迷った症例です。
初診時 
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患者様は女性です。ご主人のお母様の紹介で来院なさいました。
事情は、いろいろあるでしょうが、ある程度悪くなった時点で、誰にも診せることができなくなり、悶々とされながら、苦しんでいらっしゃったと拝察します。
しかし、前歯がいよいよぐらぐらになったため、思い切って来院なさいました。
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初期治療終了時
ここで言う初期治療とは、まず望みのない保存不可能な歯を抜歯し、必要な除菌処置を施すことです。当院で、「ばい菌の巣」と呼んでいる、縁上、縁下の歯石を取り除き、また虫歯になっている部分も可及的に治療し、口の中から感染源を減らしていきます。口の中の細菌をゼロにするのは不可能ですが、悪玉菌を取り除くことで、口腔環境が改善し、自然と免疫力も上がっていきます。
もちろん、この状態できちんとした仮歯を入れてありますから、機能も審美的にもおおきく改善しています。
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矯正治療終了時
下顎は、歯が伸びてしまていたのと、清掃器具をいれるスペースがなかったため、一番予後が悪そうな歯を抜歯し、矯正治療を行いました。ただ単独では動揺も強く、咬合の負担に耐えられないと判断したため、連結を行いました。これもまだ仮歯です。
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治療終了時
なによりもうれしいのは、患者様の笑顔が、初診時のころと比べ、数倍も明るくなったことです。
まだ、少し歯肉に炎症が残っていますが、あとはメンテナンスで、時間が解決するでしょう。

正直、初診時に、ここまでの回復が予測できたわけではありません。
写真になおせば、あっという間ですが、長い時間がかかりました。
ひとつの治療の結果を待って、つぎの治療にうつるという試行錯誤の時もありました。
結果が出せたのは、僕を信じて長い間ついてきてくれた、患者様の努力です。
ありがとうございました。
by healthcarenews | 2009-12-07 00:32 | 審美治療・セラミック

年末年始の休診のお知らせ

今年の診療は12月28日(月)までです。
新年は1月5日(火)からになります。
by healthcarenews | 2009-12-05 23:58 | お知らせ

今年もツリーの季節になりました。

今年も、クリスマス飾りの季節になりました。
今年はツリーをリニューアル。
あまり大きいと邪魔になるので、小ぶりながらかなり派手になりました。
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去年のツリーは、待合室へお引越し。
電飾も増やしてこちらも少し派手にしました。
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世の中、不景気不景気と暗いニュースばかりなんで、せめて飾りぐらいは明るくいきたいですね。
by healthcarenews | 2009-12-03 00:47 | 最近のあれこれ

貴方の健康の舵取りを。堺市北区中長尾町、山本歯科医院の歯科に関する情報のページです。


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