ヘルスケア通信

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衛生士、歯科助手、受付、アルバイト等募集中。

当院では、随時、衛生士、歯科助手、受付、夜間アルバイト等、募集しています。

患者様の笑顔を最も大切にすることをモットーとして、

心から患者様と触れあえる、やりがいのある職場作りを目指しています。

見学等も、随時受け付けています。

正社員、パートにかかわらず、興味のある方は、

電話(072-252-0980)またはメールにてご連絡ください。
# by healthcarenews | 2008-02-09 19:22 | スタッフ募集のお知らせ

遠路はるばる、クリスマス。

はるばる枚方から、メンテナンスに来られています。
折りしも12月25日、クリスマスど真ん中。
寒い中ようこそ、おいで下さいました。
ツリーの星もカメラアングルに捉えて、パチリ。
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よく似合う赤いセーターはクリスマスを意識してでしょうか?
ツリーの赤いリボンとマッチして、いい写真になりました。
来年はサンタの衣装も用意しときます(笑)。
# by healthcarenews | 2008-02-09 19:01 | 患者様の笑顔

第三の病 「咬合病」

今回は、咬合病についてお話したいと思います。

虫歯と歯周病については、お口の中の細菌が原因ということをもう何度か触れてきました。
長年予防をやってきて、これに関しては、メンテナンスで、もうほとんど解決できることも経験してきました。ところが、ここまできて、第三の病ともいえるトラブルに悩まされるようになりました。それが「咬合病」です。
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これは咬み合わせにより歯が磨り減った方の写真です。
これは極端な例ですが、硬いように見える歯ですが、毎日毎日噛むことや、歯ぎしり、食いしばりなどにより、程度の差こそあれ、歯は磨り減っていきます。これは歯や顎に大きなストレスがかかっているという事を意味しています。
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この写真は、虫歯も歯周病でもないのに、歯茎がたびたび腫れるということでみえられた方です。原因がわからず、最後は歯茎を切って開いてみると、歯の根っこにひびが見つかりました。
ひびの周囲の骨が溶けてなくなっていました。咬み合わせが原因と考えられます。

咬合病には、このように直接歯を傷つけていく場合のほか、歯を支える骨を破壊して歯周病を悪化させる場合、また顎や頭の周囲の筋肉を異常に緊張させ、慢性の頭痛や肩こり、腰痛などの症状としてあらわれる場合もあります。
原因のわからない歯や頭の痛みに苦しんでいる場合は、この咬合病も疑う必要があります。

かって、虫歯や歯周病の治療、入れ歯の調整などに忙殺されていた時代には、見出すことができなかった病気と言えます。しかし、健康な歯の方が、たくさんメンテナンスで来院されている現在、より快適に長く自分の歯で噛むために、この咬合病への対策にも力を入れているところです。

また追ってくわしく解説していきたいと思います。
# by healthcarenews | 2007-12-23 16:22 | 咬合病、顎関節症、頭痛

男性にも登場していただきました。

ご夫婦で、長くメンテナンスに来られている患者様です。
今回は、男性第1号として、ご主人に登場していただきました。

いつも、ていねにに歯を磨いて来られ、プラークレコードは3%台!(つまり、いつもピカピカということです。)

白い歯がきらりと光る、ダンディな笑顔を写させていただきました。
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# by healthcarenews | 2007-10-10 14:39 | 患者様の笑顔

プロフェッショナル-スマイル

USJのパレードにも出演されたことのあるダンサーのお嬢さんです。

今回も、3日後にニューヨークへの半年間のダンス留学の出発を控えて、「目が回るようにいそがしい(本人談)」なか、歯のチェックだけは欠かせない、とメンテナンスにご来院いただきました。
アメリカは健康な歯とスマイルの国ですからね。

この機会とばかりに、HPへの出演をお願いすると、最高の笑顔で協力していただけました。

体に気をつけてがんばってくださいね。
半年後が楽しみです。
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# by healthcarenews | 2007-09-05 17:31 | 患者様の笑顔

メンテナンス最高齢!

当院でメンテナンスを続けられている方で、最高齢の患者様です。
御歳なんと大正3年生まれの92歳!
私の手元の記録にある限り、昭和62年に最初に初診しています。まだその頃、私は駆け出しの新米歯科医師でした(笑)。
その後ぽつぽつ治療しながら、平成4年に現在の歯を作製。上下両奥歯は入れ歯ですが、前歯は上下ともしっかり残っています。
その後メンテナンスを続けてこられ、約15年。この間、1本も歯を抜くことはありませんでした。
その時入れた歯は、多少の修理はあるものの、現在でもずーっと使っておられ、なんでも噛めると自慢してもらってます。
私にメンテナンスの大切さを教えてくれた、ありがたい患者様です。
がんばって、いつまでも長生きしてくださいね。
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# by healthcarenews | 2007-08-19 00:49 | 患者様の笑顔

ありがたくご協力いただきました。

メンテナンスを続けて頂いている患者様です。
出演の依頼をお願いしたら、快く引き受けてくださいました。
今後ともがんばりましょうね。
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# by healthcarenews | 2007-08-19 00:13 | 患者様の笑顔

はじめに

このヘルスケア通信は患者様と私たちのより良いコミュニケーションのためのページです。

最新の知見も含め、時にはわかりやすく、時には難しい内容まで踏み込んで、お口の健康に関してざっくばらんに話ができる場になればと思っています。

知りたいこと気になることがあればお気軽にメールにてお問い合わせ下さい。
# by healthcarenews | 2007-07-22 14:39 | はじめにご覧ください

未病の終わりは病気のはじまり

東洋医学に「未病」という言葉があります。
この言葉は2000年前の後漢の時代に、中国最古の医学書とされる「黄帝内経」にはじめて見られます。このなかで「未病」とは「病気に向かう状態」を指し、この「未病」の時期を捉えて治せる人が医療人としては最高人であると書かれています。

歯科でいうならば、まさに予防歯科そのものの考え方と言えます。健康ならばもちろん言うことはないのですが、ストレスの多い現代、実は「未病」の状態の方がたくさんいらっしゃると思います。

そして、ほとんど健康に近い方から、もう病気になる寸前の方まで、この「未病」の範囲はとても広いのです。
自覚症状がない所が「未病」なのですが、風邪や腹痛などの一時的な感染とは違い、虫歯や歯周病は自覚症状が出たときには、もう歯や歯を支える顎の骨など、何かが失われると思ってください。

「未病」の状態でのコントロール。まあ、古典をひもとくまでもなく、病気が発症する前に、コントロールして予防するのが最良なのはまちがいありません
# by healthcarenews | 2007-07-22 13:49 | 予防歯科・メンテナンス

神経を取ったら、歯が弱くなる??

神経を取ったら、歯は弱くなりますか?という質問を受けることがあります。
私たち歯科医師が一番答えにくい質問のひとつです。

結論だけ簡単に言うと、歯は確かに弱くなります。
ただやむなく神経を取らないといけないような事態になってしまっているのです。
だから今後をどう対処するかということが大切になります。

こういうとき私は皆様に次のように説明するようにしています。
まず「神経が生きている歯」は、生きている木と同じと考えてください。
「神経を取った歯」はちょうど木造建築のために製材した木材と同じと言えます。
生きている木で家を建てるのは無理がありますので、製材をするわけですが、歯も治療をするためにやむなく製材をしているわけです。

ではどちらが寿命が長いのか?単純に比べれば、生きているほうが、寿命が長いといえます。

しかし木造建築でも、設計と手入れさえ良ければ、長い年月、風雪に耐え建っている例はいくらでもあります。逆にいくら生きている木でも環境が悪ければ、たやすく枯れていきますし、時には地盤ごと根こそぎ崩れていく場合もあります。これは虫歯や歯槽膿漏に例えることができるかもしれません。

もちろん、神経は生きているに越したことはありません。しかし、日常生活に差し障るほどの痛みが出るような事態になれば、いつまでも無理に神経を残すのも得策ではありません。口の中の痛みは精神にこたえますので、結局神経を取る羽目になり、苦痛が長引いただけという結果に終わることも少なくありません。

大事なのは、なによりも、神経を取らないといけないような事態にならないこと。これには予防でお口の環境を安定させるしかありません。
やむなく神経を取る場合は途中で治療を中断しないこと。神経の管を通じて顎の骨の中に直接、細菌の感染ルートができてしまいます。
そして治療後はきちんとメンテナンスを行なうこと。歯そのものの知覚は無くなるため、虫歯ができてもわからなくなりますし、年数が経つともろくなり、折れたりしやすくなるからです。

また個々の症例や、虫歯や歯周病のリスクによっても判断が変わってきます。詳しくは担当医と良くご相談下さい。

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# by healthcarenews | 2007-07-22 13:45 | 虫歯治療・MI治療

貴方の健康の舵取りを。堺市北区中長尾町、山本歯科医院の歯科に関する情報のページです。


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