ヘルスケア通信

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もうおひとり、男性の方にお願いしました。

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もうおひとり、男性の方に登場をお願いしました。
2006年5月に、主な治療を終えられてから、欠かさずメンテナンスを続けておられる患者様です。お口の中の環境も安定し、大変いい状態を保っていらっしゃいます。

実はこの写真は、2008年6月撮影のもの、当方の勝手な都合で投稿が大変遅れてしまいました。申し訳ありませんでした。
# by healthcarenews | 2008-09-01 00:50 | 患者様の笑顔

今回はチビ達の登場です。

今回はチビ達の登場です。
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どちらのご家族も、もうおじいちゃんおばあちゃんの世代から、3世代続けてメンテナンスに見えられています。偶然同じ日にお見えになったので、お願いしてまとめて登場してもらいました。

もちろん、おじいちゃん、おばあちゃんも、歯はしっかり手入れされていて、入れ歯しらずです。

チビちゃん達も、歯医者さん大好きです。がんばろーね!
# by healthcarenews | 2008-05-11 18:04 | 患者様の笑顔

ハイブリッドインレー

ハイブリッドインレーとは、保険診療なら金属で作る奥歯の詰め物を、セラミックと複合レジン(強化プラスチック)がミックスされたハイブリッド素材で製作したものです。

ハイブリッド素材とは
1.金属色にならないため、見た目が美しい。
2.保険診療のプラスチックよりも丈夫で、磨り減りにくい。
3.セラミックインレーに比べて、欠けたり割れたりが少なく、また修理も容易である。
4.セラミックインレーに比べ安価である。
などのメリットを備えた高機能素材です。

まだ、虫歯が小さいうちは、保険のプラスチックを詰めるだけで、審美的に回復することができますが、大きな虫歯になっていたり、一度大きな金属で詰めてある場合、また大臼歯で、噛む力が強い部分の歯は、プラスチックだけでの機能回復は強度的に難しくなります。

このような場合、長期間機能するという意味で、最もお薦めするのはゴールド(貴金属)インレーですが、審美的には、セラミックインレーかハイブリッドインレーになると思います。


症例写真
小臼歯2本の金属インレーをハイブリッドインレーに入れ換えました。

術前
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術後
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ハイブリッドインレーは、耐磨耗性や、色つやで、セラミックインレーに一歩ゆずりますが、上記のようにいろんなメリットがあります。一度、お試しください。
# by healthcarenews | 2008-03-26 20:24 | 審美治療・セラミック

山本歯科医院、技工センター開設

この春より、新金岡に山本歯科医院、技工センターを開設いたしました。
増加するインプラント治療や、審美治療。より高精度な補綴に対応するため、設備充実を図っています。今後ともご期待ください。

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私が、技工センター主任の片桐です。
皆様の歯は、私が責任を持って、お作り致します。
よろしくお願いいたします。
# by healthcarenews | 2008-03-26 12:42 | 山本歯科ツアー

たばこをやめよう

今回は、古くて新しいたばこがテーマです。
歯を守る立場からみて、たばこはとても大きな障害になります。
細かい話はまたおいおいテーマを作って話していきたいと思いますが、全身の健康にはもちろんの事、歯周病学的にも、審美的にも、アンチエイジングの観点でもたばこの被害は甚大なものです。
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最新の歯科学新聞の記事の一部を載せて置きます。
# by healthcarenews | 2008-03-13 21:45 | 予防歯科・メンテナンス

衛生士、歯科助手、受付、アルバイト等募集中。

当院では、随時、衛生士、歯科助手、受付、夜間アルバイト等、募集しています。

患者様の笑顔を最も大切にすることをモットーとして、

心から患者様と触れあえる、やりがいのある職場作りを目指しています。

見学等も、随時受け付けています。

正社員、パートにかかわらず、興味のある方は、

電話(072-252-0980)またはメールにてご連絡ください。
# by healthcarenews | 2008-02-09 19:22 | スタッフ募集のお知らせ

遠路はるばる、クリスマス。

はるばる枚方から、メンテナンスに来られています。
折りしも12月25日、クリスマスど真ん中。
寒い中ようこそ、おいで下さいました。
ツリーの星もカメラアングルに捉えて、パチリ。
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よく似合う赤いセーターはクリスマスを意識してでしょうか?
ツリーの赤いリボンとマッチして、いい写真になりました。
来年はサンタの衣装も用意しときます(笑)。
# by healthcarenews | 2008-02-09 19:01 | 患者様の笑顔

第三の病 「咬合病」

今回は、咬合病についてお話したいと思います。

虫歯と歯周病については、お口の中の細菌が原因ということをもう何度か触れてきました。
長年予防をやってきて、これに関しては、メンテナンスで、もうほとんど解決できることも経験してきました。ところが、ここまできて、第三の病ともいえるトラブルに悩まされるようになりました。それが「咬合病」です。
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これは咬み合わせにより歯が磨り減った方の写真です。
これは極端な例ですが、硬いように見える歯ですが、毎日毎日噛むことや、歯ぎしり、食いしばりなどにより、程度の差こそあれ、歯は磨り減っていきます。これは歯や顎に大きなストレスがかかっているという事を意味しています。
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この写真は、虫歯も歯周病でもないのに、歯茎がたびたび腫れるということでみえられた方です。原因がわからず、最後は歯茎を切って開いてみると、歯の根っこにひびが見つかりました。
ひびの周囲の骨が溶けてなくなっていました。咬み合わせが原因と考えられます。

咬合病には、このように直接歯を傷つけていく場合のほか、歯を支える骨を破壊して歯周病を悪化させる場合、また顎や頭の周囲の筋肉を異常に緊張させ、慢性の頭痛や肩こり、腰痛などの症状としてあらわれる場合もあります。
原因のわからない歯や頭の痛みに苦しんでいる場合は、この咬合病も疑う必要があります。

かって、虫歯や歯周病の治療、入れ歯の調整などに忙殺されていた時代には、見出すことができなかった病気と言えます。しかし、健康な歯の方が、たくさんメンテナンスで来院されている現在、より快適に長く自分の歯で噛むために、この咬合病への対策にも力を入れているところです。

また追ってくわしく解説していきたいと思います。
# by healthcarenews | 2007-12-23 16:22 | 咬合病、顎関節症、頭痛

男性にも登場していただきました。

ご夫婦で、長くメンテナンスに来られている患者様です。
今回は、男性第1号として、ご主人に登場していただきました。

いつも、ていねにに歯を磨いて来られ、プラークレコードは3%台!(つまり、いつもピカピカということです。)

白い歯がきらりと光る、ダンディな笑顔を写させていただきました。
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# by healthcarenews | 2007-10-10 14:39 | 患者様の笑顔

プロフェッショナル-スマイル

USJのパレードにも出演されたことのあるダンサーのお嬢さんです。

今回も、3日後にニューヨークへの半年間のダンス留学の出発を控えて、「目が回るようにいそがしい(本人談)」なか、歯のチェックだけは欠かせない、とメンテナンスにご来院いただきました。
アメリカは健康な歯とスマイルの国ですからね。

この機会とばかりに、HPへの出演をお願いすると、最高の笑顔で協力していただけました。

体に気をつけてがんばってくださいね。
半年後が楽しみです。
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# by healthcarenews | 2007-09-05 17:31 | 患者様の笑顔

貴方の健康の舵取りを。堺市北区中長尾町、山本歯科医院の歯科に関する情報のページです。


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